死産から8年。

流産死産
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しばらくバタバタしていてブログから離れていたけど、やっぱり命日前後はここにきてしまう。

あんなに泣いていたのに、
あんなに苦しんでいたのに、

8年も経つと、そのことで泣く事はほぼありません。

思い出も、最初の数年は辛い事ばかり思い出していたけど、今は辛い思い出というより、懐かしい思い出として思い出します。

不思議ですよね。
薄情ですよね。

でも多分、人間ってそんなものかもしれません。

私が何回か書いていることですが…

『悲しい時は悲しんだ方がいい。苦しい時は苦しんだ方がいい。』

いつか悲しめなくなるから。
いつか苦しめなくなるから。
いつか、思い出さなくなってしまうから。

悲しむこと=我が子を愛すること
苦しむこと=我が子との時間を慈しむこと

だと私は思います。

苦しみは、残念ながら永遠ではない。

早く立ち直る必要なんてないと思う。
無理だし。
立ち直るフリは、我が子との時間から目をそらすこと。

流産したら悲しいのは当たり前。
だって我が子が死んじゃったんだから。
死産したら辛いのは当たり前。
だってママだから。
おかしい事じゃない。

自分を責めてしまう気持ち、否定されたってやっぱり自分を責めてしまう事、仕方がない。
だってそう感じちゃうんだから。
自責の念は、これだけは消えないよ。
だって、私は母親だから。

 

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