私が立ち直った方法は?

流産死産
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では、私が流産死産から立ち直った方法は?

はっきり言いましょう。
『時薬』です。

「日にち薬」とも言われていますね。
言葉通り、『時間や日にちが薬になる。』といった意味です。

英語のことわざにこんな言葉があります。
『Time cures all things.』

意味は
『時は全てを癒してくれる』

良く言えば「時が全てを解決する。」
悪く言えば「時が経たないとと解決出来ない。」

結局、これなんですよね。

特効薬なんてない。
そんな簡単な傷じゃない。

日により、時により気持ちの上下はあります。
でも本当の意味で救われるのは、時間がかかる。

少しずつ少しずつ、傷が治まっていく。

治(なお)っていく、というより治(おさ)まっていく。

もがき苦しんでいいんです。
だって苦しいんだから。

すぐに立ち直らなくたっていいんです。
そんなもんだから。

時薬が効くのはとっても時間がかかります。
数か月だったり、一年だったり、数年だったり…
漢方よりも時間がかかります。

でもね、残念ながら、一生今の苦しみは味わえません。
人には自然治癒力があるから。
身体も心も。

10年後は、今と同じ位の苦しみは味わえません。
『残念ながら。』
この意味は、また説明したいと思います。

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